読むと行きたくなる。行くと住みたくなる。
たび活×住み活 in青森
著者: 大沢玲子
“観光以上移住未満”の新しい地方の楽しみ方を提唱する1冊
著者夫婦が今住む東京以外の“第2の居場所”を探し、新たな視点で日本各地を巡るシリーズ本の第11弾。
今回はシリーズ初、1年かけてこの地を巡り、春夏秋冬、各地域の魅力をトコトンご紹介します。本州最北端の地・大間のマグロ漁師の心意気、春の弘前公園の桜の美しさ、夏の弘前、青森、五所川原のねぶた・ねぷた、八戸三社大祭の“じゃわめぎ”、秋はリンゴと現代アート、その他、あったかい津軽弁などなど。奥に秘めた、熱い地元愛を擁す人々の魅力にも迫ります。青森が持つ多様な“顔”をお楽しみください!
青森でやるべきことが詰まっています
- しばれる!雪道を歩きアツアツご当地ラーメンを満喫
- カッコいい!春告祭「えんぶり」に魅せられる
- リンゴの栽培技術を活かした、弘前公園の桜を楽しむ
- 五所川原立佞武多の心意気を感じる
- ねぶただけじゃない! 八戸三社大祭の迫力に驚く
- 田んぼアート発祥のロマンの地・田舎館に行く
- 肉(にぐ)ずき。バラ焼き&源たれを堪能
- め、わ、な……日本で一番短い!? 青森方言を探る
- やっぱり好ぎだ。地元著名人から「青森愛」を考える
などなど!
登場人物・著者夫婦が独断と偏見で語る「 青森 、ココがいい!」
妻 レイコ
鹿児島・枕崎市生まれ。親の転勤による転校が多い生い立ちで、自称・根なし草的人間。職業・ライター。好物は国内外を巡り、地元のウマいものを食べ、酒を飲むこと。青森は冬の豪雪に恐れおののきながら、次第に厳しくも豊かな自然が育む食材のウマさに開眼し、現代アートや太宰治といった北国が生んだ文化路線にも傾倒した。
夫 ヒロシ
海なし県の埼玉・幸手市出身。職業・税理士。数学と歴史にうるさく、毒舌を得意技とする。青森の歴史を動かした青函トンネル工事などを深掘りしつつ、地元食材を使った洋食のレベルの高さと、秘められた地元愛に感じ入る。またリンゴ県にあって各店のアップルパイを食べ歩き、ついに究極のおいしい食べ方を発見した!?
- レイコ
- 「たび活×住み活」シリーズ11冊目の『青森編』。今回は初めて1年間、オールシーズン回ったね。
- ヒロシ
- うん、やっぱり雪国ならば冬は外せないし、夏のねぶた・ねぷたも押さえておきたい。結果、青森のいろんな〝顔〞を見ることができたのは良かった。
- レイコ
- 魚や野菜も、季節ごとに旬のおいしい食べ物が多いのもポイントだよね。
- ヒロシ
- 地元食材の魅力を引き出すべく、がんばってるフレンチやイタリアンの店のレベルの高さにも驚いた。ハムやチーズ、ワインまで自分で造ってるって、いい意味で変態が過ぎるシェフもいたし(笑)。
- レイコ
- 本州最北端の下北半島とか龍飛崎にまで足を延ばしたのも感慨深かった。
- ヒロシ
- 旅情を感じつつも、自然の厳しさも身に染みた。
- レイコ
- 人口減少率の高さという厳しい現状もあるしね。
- ヒロシ
- そうした一般的にはマイナス要素が多いように見えるけど、だからこそ例えば、地元に住まう人々の地元に対する思いの純度は高い。覚悟にも似た青森愛を感じたかな。
インスタグラム(@reiko4619)タビスミ in 青森 をまとめました!
たび活×住み活 シリーズ一覧
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